バクタモン発明者  吉岡藤作 博士                     たくさんの資料や論文を残してくださっています


 
  21世紀は微生物の時代とも言われていますが、製造工場や内容に関して明らかにされていない不透明な業界体質の中にあって、当社は見学も取材も受け入れ、本物だと評価される製品作りに徹しています。
     『農作物のため、畜産のため、かけがえのない大地のために、
               最適な環境保全型資材を創造する』
という理念を貫いています。



   バクタモンとは、赤土に好気性微生物・有益糸状菌と酵母菌の胞子を大量に含有させたもので、土壌微生物を応用した肥効促進・調整資材です。
   これは元海軍中将 草鹿龍之介氏が昭和20年頃、中国で極めて立派に生育している作物を見て驚き、土に秘密があるものと思って土を持ち帰り、元京都帝国大学教授・吉岡藤作工学博士に調査・研究を依頼し、同博士の発明特許になったもので、昭和23年に誕生しました。商品名はバクタリアとホルモンという意味で、『バクタモン』と名付けられ、BMと略称しています。
   当初、吉岡博士は石川県七尾の珪藻土に菌を添加されていましたが、微生物の培養や菌の保存に適した良質の赤土を求めて兵庫県加東市(旧加東郡社町)に製造所を移されました。
   吉岡博士の信頼を得、製造法を伝授され工場長を務めたのが岡部茂二でした。のちに製造権を譲渡され岡部産業を創業し『バクタモン一筋』の生涯を送りました。「バクタモンを使って、まず農家さんに喜んでもらって、その次に代理店さんが喜んでくれて、その次にうちが喜べる番が来る」と言うのが口癖でした。



元東京農業大学 教授 金木良三農学博士より〜

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