バクタモン発明者  吉岡藤作 博士       たくさんの資料や論文を残してくださっています


 

 21世紀は微生物の時代とも言われていますが、製造工場や内容に関して明らかにされていない不透明な業界体質の中にあって、当社は見学も取材も受け入れ、本物だと評価される製品作りに徹しています。
  農産物のため 畜産のため かけがえのない大地のために
   最適な環境保全型資材を創造する

という理念を貫いています。




 バクタモンとは、赤土に好気性微生物・有益糸状菌と酵母菌の胞子を大量に含有させたもので、土壌微生物を応用した肥効促進・調整資材です。
 吉岡博士は、戦後の食糧難を救いたいという熱き想いから研究を始められ、有益なる微生物を中心とする一種の植物栄養材の工夫・研究・発明特許になったもので、バクタモン(略称:BM)と命名され、販売が始まりました。
 当初、吉岡博士は石川県七尾の珪藻土に菌を添加されていましたが、微生物の培養や菌の保存に適した良質の赤土を求めて兵庫県加東市(旧加東郡社町)に製造所を移されました。
 吉岡博士の信頼を得、製造法を伝授され工場長を務めたのが岡部茂二でした。のちに製造権を譲渡され岡部産業を創業し『バクタモン一筋』の生涯を送りました。「バクタモンを使って、まず農家さんに喜んでもらって、その次に代理店さんが喜んでくれて、その次にうちが喜べる番が来る」と言うのが口癖でした。


元東京農業大学 教授 金木良三農学博士より〜
■バクタモンで硝酸態窒素含有率が低下?!
 驚くべき試験結果は⇒コチラ
バクタモンによる土壌改善事例
糖度の高い桃・みかんで、ギネスを目指す!
    (産経新聞掲載記事)
中国から視察団が訪問!
    (神戸新聞掲載記事)


マルヤファーム様
「糖度世界一、ギネスが認めた 包近のモモ」
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「土とともに40余年、栽培から 販売まで自ら手本を示す和歌 山の肥料店」
宇城農園様
「『山椒ミルク』が大人気、山の中のジェラート店」
(株)村上ファーム様
「コウノトリ舞う里で生まれる大粒の黒大豆」
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(有)ファームランド豊様
「イモ、豆、カボチャ…温暖な気候と微生物のチカラで、多品目の露地栽培を実現」
坂東明文様
「表層施肥栽培と出逢って…」